宛先はコチラ


一、三、質、量、時間と世界

基本的には、眠る前には1日の反省を頭の中でやってます。
今日達成できたこと出来なかったこと、ありがたかったこと、頭に来たこと、それぞれを思い出し、さてと明日もがんばるかと励ましてからぐっすり就寝。翌朝の目覚めもよいです。
ところが、今日はいったい何をしたのかわからない、いいのか?、などと悶々としてしまうときは、そんな一日の反省を忘れてしまい、うだうだしたまま寝ようとするのでなかなか寝付けないです。結果、睡眠時間が短くなったり、翌朝起きるときにはぬボーとしたままベッドの上からずるずると転がるようにして立ち上がるはめになります。

昨日は見事後半のパターンに陥りそうだったのですが、「今日は精神的疲労蓄積中♪」と分かっていたので、ハーブティで体を温めて早く寝てしまったわけであります。昨日~本日の睡眠時間9時間也。

でも毎日9時間なんかとれないです。1時就寝7時起床が体に染み付いているので、だいたいわたしの体は6時間睡眠が適しているってことでしょうな。このあたりは、「平均的」日本人だわっと威張って言ってみます。

ところがこの平均的日本人の睡眠時間というのは、世界で比較してみるとどうやらかなり少ないようです。

マーケットリサーチ会社エーシーニールセンが行った調査では、睡眠時間が最短なのは日本人だったそうです。
夜行性トップはポルトガル。ただし、夜行性都市トップ10のうち7つはアジアにあり、早起き都市トップ10のうち半分もアジアにあります。夜行性世界第2位の台湾では69%の人が深夜0時過ぎまで起きており、早起き世界第1位のインドネシアでは、91%の人が午前7時前には寝床を出るとのこと。

これだけを読むと、アジア人は睡眠時間を削ってがんばっているという感もします。ただし、睡眠の重要な点は時間ではなく、睡眠量と言われる「時間×深さ」のほうが重要という説もあります。そのためには、人間の脳や体の仕組みを利用したほうがよいとのこと。

コーネル大学の調査によると、人間の脳や体は昼間でも午前10時、正午、午後3時ごろを中心に機能が落ち、こうしたリズムの谷間に短時間眠ることで、「体のエネルギー、脳機能の賦活に想像以上の効果がある」と言っています。

この時間帯に仕事に手がつかなくなっても「いい仕事をするためには必要なんです!」と言い張っても良いかもしれません。ええ、あたしがブログを書いている時間は、そんな脳が寝ている時間です。
[PR]
by agua_de_marco | 2005-03-08 10:17 | 宛先はニュースなネタ

<< ハム太郎に怒られちゃうヨ      頭に花が咲き始める温度 >>

自問自答、自己満足、自我夢中な情報のみ
by agua_de_marco
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
最新のトラックバック
世界報道写真展 2006..
from Shoulder.jp
スカーレット・ヨハンソン..
from アメリカデザイン日記 ver..
バレンタイン
from 青空とひなたぼっことコーヒーと
オーバー・ザ・トップ
from 築山ブログ有城
お子様ランチの謎
from 天竺堂通信
えーっ、何なの?
from ねこねこ空間
お蕎麦屋さんの幻メニュー..
from Short Cappuccino
秋の絶叫高級グルメ『ジビ..
from エンターテイメントcasTY..
秋の絶叫高級グルメ『ジビ..
from エンターテイメントcasTY..
恋のマイヤヒー・もすかう..
from 「薩摩宣伝隊+自由の戦士」ブ..
お気に入りブログ
リンク
検索
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧