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雨の街じゃなくて××××××の街

雨の街・シアトルは、間違ったイメージだった? | Excite エキサイト

本日(3月13日)付のエキサイトニュースにて「“雨の街”として有名なシアトルで、渇水の緊急事態が発表された。サマーシーズンを目前にして早くも晴天続きで暖かく、例年よりも降雪量が4分の1になっているという」という記事であたくし、アレ?となりました。

だってあたくしの中では、シアトルは「エスプレッソの街」だったんですもの。

正確に言えば、シアトルは北米での「エスプレッソのメッカ」。
The Coffee Reviewによると、
エスプレッソには3つのタイプがある。ひとつは、北イタリアエスプレッソ、イタリア系アメリカンエスプレッソ、そしてシアトル系エスプレッソの3つだ。このシアトル系エスプレッソタイプは多種多様のフレーバーがあり、50年前にシアトルで生まれて以来、爆発的に広がったもので、アメリカ人のエスプレッソに対する態度をガラリと変えたものである。・・・<略>・・・これだけは確実にいえることはシアトルが、アメリカでのコーヒー文化の発祥地のひとつであり、世界の中で見ても、純正統派のエスプレッソを作り出しているメッカであることである


ということ。スターバックスコーヒーの本社もシアトルで、エスプレッソを広めるのに貢献してますな。

また、シアトルでは、2003年にはエスプレッソ税の導入に対する投票が行われました。
USATODAYの記事によると、その税金は、ダブルショットのエスプレッソコーヒーを注文すると、10セントの税金を支払うというものでした。だけど、エスプレッソに税金を掛けるという行為自体が、「あまりにもクレイジーだ」ということで68%の反対票によっておじゃんとなっております。

エスプレッソコーヒー店の店主が申すには、「ここ(シアトル)にとっちゃー、エスプレッソは贅沢品なんかじゃないんだ。シアトルは寒くて、じめじめしている場所なんだ。だからこそコーヒーのサイズは大きくて、ラテが人気があるんだよ

なるほど。
寒い場所には不可欠ということが、エスプレッソメッカであることに拍車をかけたのですね。
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by agua_de_marco | 2005-03-13 21:26 | 宛先はニュースなネタ

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