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ティフィンってもしや・・・

チャールズ皇太子、インドの昼食配達人を結婚式に招待 | Excite エキサイト
[ボンベイ 4日 ロイター] インドのお弁当箱 "ティフィン"の配達人ふたりが、チャールズ皇太子の結婚式に出席する。皇太子は2年前にインドを訪問した際に、彼らの仕事に感銘を受けていた。

ボンベイのティフィン配達人たちの仕事能力には、数多くの世界の大物経営者たちが驚かされている。毎日、巨大な過密都市に生活する何万人もの人々に昼食を配達しているのだ。
インドのお弁当箱?という文字を見て、ピンときたわたくし、ゆうり。
さっそく検索開始です(仕事のサーチは放っておいています←間違ってます)。

ということで検索した画像がコレ↓
c0019396_10255335.gif


まさしく、わたくしが持っているランチボックスですな。名前がはっきりとわかってよかったです。うれしいです。今日はこれでおなかいっぱいになるぐらい幸せです←ウソです。

それはさておき。

ティフィン配達人の仕事は凄いとはあたしも聞いているのですが、どれぐらいすごいかという具体的な数字は分かりません。
こちらもさっそく検索して、ティフィン配達人に関するエッセイ(英文)を探し出しましたよ。
その中からかいつまんでみます。

c0019396_1029169.jpg2002年の時点では、約4,000人の配達人が働いており、彼らは毎日最大合計16万個のティフィンを回収し、お昼時間の12:45に間に合うように配達。それだけではなく、当然かもしれませんが食べ終わった空のティフィンを再び各家庭へ戻すのです。

このシステムのすばらしさはは、0を発明したインド人だからこそなのでしょうか。アメリカのビジネス誌フォーブス(Forbes)も、このティフィン配達に関して賞を与えていますが、その評価も星6つ。というののも、弁当を正確に配達する確率が99.9%以上という脅威の数値をたたき出しているからなのです。



言い換えれば、
600万個の昼食が配送されると、配送ミスは一つだけ


また言い換えると。

2カ月に1回だけ昼食抜きということ。

嗚呼凄い。

でも、届けられ本人にとっては、「ミスだろうがなんだろうが、おなかがすくんじゃっ(涙)」という事態ですけれどね。

参考サイト:The tiffin boys in India
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by agua_de_marco | 2005-04-06 10:28 | 宛先はニュースなネタ

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