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ハイテクかどうかなんて関係ない、アナログな怖さ

出前の店員、故障エレベータに3日監禁 | Excite エキサイト

[ニューヨーク 6日 ロイター] レストランの店員が、故障したエレベータに閉じ込められていたところを、3日以上たって発見され、無事救出された。





発見されたのは、ニューヨーク・ブロンクスの《ハッピー・ドラゴン》の店員、ミン・クン・チェンさん(35)で、1日夜、出前に出かけて行方がわからなくなった。

警察によると、チェンさんは5日朝、発見され、脱水症状のため病院で手当てを受けている。テンさんは英語が話せないため、警察はすぐには事情聴取ができないとしている。新聞によると、チェンさんは、中国福建省の出身で、中国人社会では、強盗、もしくは人身売買組織の犯罪に巻き込まれたのではないかという見方がなされている。
自然とパーソナルスペースが侵されることが多いエレベーター。そのエレベーターを利用した映画というのもの見られますが、映画作品内でエレベーターが印象的に使われていた映画として、
■死刑台のエレベーター
■(なぜだか)ミッションインポッシブル
■グロリア
など思い出します。

あ、あと摩天楼はバラ色にか。

知らない人とまさしく接触する密室。移動。ぼーっと乗っている人もいれば、時間に間に合わずに緊張イライラしっぱなしの人もいる。そんなごった煮状態なエレベーターはドラマ化するにはいい要素なのかもしれませんね。

そんなイライラ感を解消するために、最近のエレベーターもハイテクが使われているそう。三菱エレベーターでは、「心理的待時間評価方式 」というのを採用。物理的な待時間を、待つ人が心理的に感じる時間に変換。さらに、待時間だけでなく、満員による通過確率、乗場ボタンからの距離、乗車時間、かご混雑度、インジケータを見たときの心理などを心理的待時間に換算してるんだとか。すごい!!

それにしても、アメリカで3日間もエレベーターに閉じ込められた彼にとっては、そんな高技術なエレベーターだったとしても恐怖心にさいなまされたことでしょうな。エレベーター恐怖症にならないことを祈るのみです。
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by agua_de_marco | 2005-04-07 12:46 | 宛先はニュースなネタ

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