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まだまだ未熟者でして。

一人暮らしをしてから最初は張り切って毎日料理は作っていたのだが、最近は週末の趣味と化している。
材料が余ってしまうとか、冷凍庫に入りきらなくなるっていうのがもっぱらの理由。ついつい、輸入食材屋に立ち寄ると、あ、「無塩バター」、「ドライトマト!」などとウハウハ状態になってしまってどんどんと食材が増えてしまう。しかしそれらは、大概仕事からの帰宅時にすぐにありつけられるものではない。玄米は炊く前に6時間水につけなければいけない。ドライトマトは、オリーブオイルにつけなければいけない。あらかじめそういうのをやっておけばいいのだが、ふと、「あ、食べたい」と思っても「時間がかかるなぁ」と諦めモードにはいってしまう。だからこそ、週末のやらねばならぬことリストには、冷凍庫ストックをつくる為にご飯を炊き、トマトソースをつくり、たまねぎを炒め、などという作業が入ってきてしまう。

とは言え、週末だけでも、料理は楽しいです⇒気分はまるで実験君
一応料理の本は見たりするのだけれども、完全にレシピ通りに作るというわけではない。違う材料でやるときもあれば、勝手な想像で作るときもある。そんなときは、出来上がった後が期待半分恐怖半分でドキドキしながら作っている。

今まで完全に失敗だったというのは、ソース味のあんかけ焼きそば(コドモの頃の話)。ただただひたすらまずいものだった。それでも「責任取って食べなさい」という命により、口をぴりぴりさせながら食べた記憶がある。
最近は完全なる失敗作というのはないが、あくまでもそれは自分ひとりが食べるだけであって、他の人からの評価は分からない。だからこそチャレンジャーになれるのであろう。

食のチャレンジャー。一つのカテゴリーの究極の味を求め、さすらうチャレンジャーもいれば、実験的に生まれる食の深さを知ろうというチャレンジャーもいる。

ここに二人のチャレンジャーがいる
一人は、30日間カレーブログを作っているkeiziweb氏。
文字通り、30日間外食だろうが、自分で作ろうが食べ続けるというコンセプト。カレーを30日間食べ続けるというのには感服する。しかもチョコレート入れたりして涙ぐましい努力がありながらも、はっきりと「マズイ!」といいきるのはすばらしい。
ちなみに、思いつきでつくったジェノベーゼカレーは風邪薬のシロップみたいと評し、もう二度と作らないと公言している。

そして、もっとニッチなチャレンジャーは、ひげおやじ氏
キャットフードでハンバーグを作ってみたらどうだろう、なんてチャレンジ精神を見せてくれる。
「ゲップ、、、⇒うぉぉぉを!チャッピー(我が家の愛犬)と同じ臭いが出てきた!」と涙を流しながらも全て完食する姿勢はお見事としかいいようがない。
実験もここまでくれば、表彰モノだ。

さて、週末ですよ。明日は何を作ろうかね。
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by agua_de_marco | 2005-01-14 11:51 | 宛先は過去日記

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