宛先はコチラ


カテゴリ:宛先はNY( 56 )



過去ログ:はじまったよ、ビバくりすます!!<at 2000 12/01 00:26>

昨日水曜日の夜からロックフェラーセンターの前のクリスマスツリーが点灯開始!!!
たまたまマンハッタンに出る用事があったゆうり。ものすごいヒトがうようよしているからなんだろ?っテ思ってたらそれだったのよ。
でも19:00ごろでテレビの撮影らしく近くにも寄らせてくれない。うーん、いけずぅぅぅ。

なんてことはさておき。
用事っていうのはご飯を食べにいったんだけどね(笑)。
うまい(モー、ウフフって回転してもいいぐらいよ)イタメシを食べ、軽くて飲みやすいワインをガバガバ飲んで頭が天国にいっちゃっている状態で22:00前に店の外へ出たら雨が降り出していた。
ふつうだったら「ぬわにぃぃぃ、あめだとぉ」と怒り狂うところだったが、あたしの酒に満たされた頭をクールダウンするにはピッタリだった。気持ちいいし、もしかしたら判断能力がなかったのかもしれない???
でもでも。雨と時間のせいでわたしは最高のクリスマスツリーをみれるチャンスを得た。

雨の中。
かさもささずにみるロックフェラーセンターの68歳80フィートのクリスマスツリーは水滴の反射で一番の輝きを見せていた。

クリスマスまであと1ヶ月はとっくに過ぎている。そして21世紀までもね。

どんな世紀にしようか。
残り少ないけれどまだまだ楽しめる20世紀。本当に明るい新たな21世紀。

雨にウタレテ、空を見上げながら酔った頭で必死に考えながらあたしは家路についた。
[PR]
by agua_de_marco | 2005-01-02 21:41 | 宛先はNY


過去ログ:お○り<at 2000 11/23 16:23>

ああ、プロフィールを更新しなければいけない。ほんとにそう思ったし、今でもそう思っている。

あたしが椅子を買ったもうひとつの理由。
それはね。

お○りがいたいの・・・・。

へんなこと想像しないでね(笑)。
ことの発端は土曜日。
インラインスケートを練習してマンハッタンをくるくるかけまわるのぉぉっていうささやかな夢を実現するために今日こそ実行しようと意気込んだ。
もちろんその前の日にはプロテクター3点
セットを購入。Gパンとウィンドブレーカーを着てその上からひざ、ひじ、手首のプロテクターをつけてみる。
いちおうどんな姿になるのかシランと全身鏡の前に立ってみた。うむむ。なんだかアメフトかアイスホッケーの選手みたいだなぁ・・・おとこらしいなぁ・・・と眺めてしまう。
なぜならあたしの肩幅は異様に広いのである。だから服を買うときに、肩パットがついているものを着てしまうと「コンバット!!」という掛け声をかけたくなってしまうぐらいなのである。
女らしさの微塵もないわとしょげてインラインスケートをもって外へ。

サむーい、つめたーい風が拭いている中、左足からゆっくりとインラインスケートに差し込む。紐をしばって、バックルをしーめてとやっている瞬間から怪しい兆候が。


変にすべりがいいのである。

まずいなぁ。大丈夫かなとおもいながら、今度は右足をいれる。同じように紐を縛ってばっくるをしめてっと。かんりょ~。

とりあえず立つ。そんでもってあるく。
よちよち歩きながらもなんとか前に進む、
時々オオッとバランスを失いそうになって両手を広げてみたりするが転ばない。
だんだんスピードもでてくるようになった。

えっもしかしてあたし、才能あるじゃーん。
なんていうばかなことを考えたあたしに罰がくだったらしい。
 
ほんとにあるじゃーんと思った瞬間、見事にバランスをうしなって。

うっ、うわうわ、ぎゃー。

と叫んであたしはコンクリートの道路に思いっきり御尻を打ち付けたのである。

いったーい
と思った瞬間。ププーっていうクラクションの音が。
そう、ここはハイウェイの横の道路。いろんなやつがあたしの決定的瞬間をみたのである。

クラクションを鳴らした男は笑いながら
good job!!」と車から叫んだ。その後ろの男のヒトもあたしに手を振ってきた。

であたしはどうしたかって?
にこやかに手を振り「いいもんみれたでしょ。いいしごとしたぜ!!」と叫び、
彼らの車が走り去った後そそくさとインラインスケートを脱ぎ家へ戻った。
でも鈍い痛みはしばらくとれず、座るのに苦労だったのである。 

それで椅子を買ったというわけ。

うーん、でも今後ちょっとしばらくの間はインラインスケートもできなさそうだわ。お尻用のプロテクターってないんだもん。
まさか段ボール紙をお尻にあてるっていうわけにもいかないしねぇ。

こんな状態で「趣味」なんていえないでしょ。
蒙古斑を作るのがしゅみです~って。
[PR]
by agua_de_marco | 2005-01-02 21:39 | 宛先はNY


過去ログ:たまにはこだわり<at 2000 11/22 13:39>

実はわたくし椅子マニア。座り心地のいい椅子があるカフェを求めて歩き回っている。

小説を読みたいときの椅子。
PCを使いたいときの椅子。
宿題をするときの椅子。
・・・の椅子(笑)。←想像にまかせるよん

もちろん勉強もあきっぽいゆうり。だいたい出かけるときはPCのほんとエッセイの本と小説の3冊セットを持っていって、それらを読むごとにカフェを代え、椅子を代えなどということをしている。

もちろん家でも同じこと。
あたしの椅子兼ベッドのふーとんとんは足をゆっくり伸ばして小説を読むのにはピッタリ。でもPCを使うのには向いていない。
これで結構悩んでいた。
うーん、お尻の安定感が悪いなぁ・・・・・。

ついこの間の日曜日。
ベッドシーツを買いにいったときにたまたま椅子が安くうっているのを見つけた。アルミのフレームで布が引っかかっているという感じのものだ。荷物をよっこらしょをおろし、座ってみる。案外座りごこちがいい。お尻の落ち着き感と布の張り具合が見事。
お店のヒトがやってきて、どうだい?といったので「黒以外の色はないか」と聞いたら、他にあるのは「豹ガラ」。

一応部屋の感じは木目調でほぼ統一されているのに、突然豹ガラがやってきてもねぇ・・・。
お店のおねーちゃんは「けっこうかわいいでしょ」なんていって薦めてきたんだけど、抵抗があったので「うーん、かわいいけれど、あたしの部屋そんなにワイルドじゃないんだなぁ。ガルルル」と言ったら馬鹿受けしてた。

結局黒の椅子を買いましたわ。

もちろん今もその椅子に座って書いている。

これからお外にでられない季節。ゆっくりとカフェにいったつもりになって本を読んでまいりまする。
[PR]
by agua_de_marco | 2005-01-02 21:36 | 宛先はNY


過去ログ:慣れないのダ<at 2000 11/21 23:30>

最近どんよりとした空が続いているNY。どうもあたしの気分は天気と同じなようで、こう暗い日々が続くと、ほんとにほんとぉぉぉに暗くなってくる。(現在のBGMは坂本龍一enaergy flow)。
昨日は風がピュンピュンうなっていた。家から駅までの道の途中でだんだん眉間に縦線が一本入ってくるのがわかる。

もう、だめだ。・・・・・気分は遭難するヒト・・・・。

っていう横をガキがキャーといいながらキックボードを走らせていく。

まて、寒くないのか、やつらは????

そんでもっていかにも近所の「洋装店」という名前がピッタリなところから中国系のオバちゃんがでてきた。
なんか鼻をつまんでる。
と思った瞬間おばちゃんの鼻からダら~っとしたものがでてきて道路に落ち、おばちゃんはその「鼻水」のついた手を振り払った。
もちろんゆうりの目はテン。

どうもこちらの人々はティッシュっていう概念はないみたいだ。一度使ったティッシュはポケットにしまう。何度もこういうことをしているヒトをみている。

そうそう。それにつばも平気でどうろにたらす。
結構きれいなあったしのお友達(パキスタン出身)がダラーと落しているのをみたときに「お母さんは、そんなことを教えたつもりはありませんわよっ」なんていうせりふをいってみたかった。

でも彼女まじめだから「あんた、私のおかあさんじゃないじゃない」ってつっこまれそうだなぁ。

いくらなじんだとはいえ、あたしは、あたしはここまではできませんって。ううっ。
[PR]
by agua_de_marco | 2005-01-02 21:35 | 宛先はNY


過去ログ:来年予報<at 2000 11/20 12:50>

東京の5年は先を走っているっていうNY。広告、ポスター、雑誌その他もろもろみてゆうりはぴんときた。

ぜったいあたしの好みがブレイクする!  =短髪筋肉髭がはやるわよ!!

なぜかって言うとだね。「下着の広告」のハナシ。そのポスターだけじゃなくっても、なーぜーか白いパンツ(ズボンじゃないぞ、ほんとの白いぱんつじゃ)と上半身脱いでいるモデルの広告が多い。

しかもかっこいいんだな(うっとり)

そう。21世紀はパンツだけでもいいおとこ!!がキーワード。

考えてみれば温暖化に向かっているわけジャない。だんだん夏の服も服から布にむかってるよね(それとったらなんにもないでしょっていいたくなるのばっかりじゃない)。そうなれば、ほらほら。パンツであるくのも否定できないでしょ。

エンジニアブーツとパンツ(笑)。

でもこれをお腹でてル状態でやったらひんしゅくもんだなぁ。

アブエクササイズの流行はまだまだ衰えをみせないし。
さっ、パンツの時代にそなえて、おなかをひきしめましょ〈笑)

じゃあ2005年の東京は??
[PR]
by agua_de_marco | 2005-01-02 21:34 | 宛先はNY


過去ログ:あたしはウイルス<at 2000 11/17 01:14>

友人達の中でコンピューターウィルスが蔓延した。ワクチンをバカスカ打ったらしい。わたしの大事なだーいーじーなPCちゃんは感染しなかった。オホホ。

ウイルスは感染しますな。これは定説。
ヒトが集まるところにウイルスあり。だからインフルエンザが流行すると学級閉鎖になるわけで、毎朝「だれがやっすみかなぁ」と休みの人数を数え心待ちにする。なんか魅力的な言葉なのよね、小学生にとって「ガッキュウヘイサ」って。

そしてこちらアメリカ。ウィルスといえば。「ファットウイルス~」。日本でこのニュースはされてるのかな?

なぜヒトは太るか。答えは簡単。消費カロリーよりも摂取カロリーが高いから。だからランニングだのアブエクササイズマシーンだので消費カロリーを高める。
もちろんその他にも説がある。遺伝説ね。

そして。このたび晴れて実験で証明されたのが「ファットウイルス」通称私の中では「デブウイルス」。
記事の全貌は忘れてしまったのだけれど、デブチンのねずみとふつうのねずみをいっしょにゲージにいれていたらふつーのねずみが太り、そしてウィルスが発見された(っていうものだったはず)。

つーまーり。デブは感染するってこと
いやーん。だから説に従ってみると、よく「うちのお母さんに体型が似ちゃってさ」っていうじゃん。あれはお母さんのウィルスに感染したという説明がつく。

すっごーい。これがほんとにほんとだったら。
あたしはウイルスに対する抵抗がなく、かつウィルス保菌者ってことか?

こほこほ(咳する音)、あたし、コホコホ、抵抗力ないの。体弱くって・・・・。
なーんていう、「薄幸の女」のがつかえないじゃん(涙)。ぎゃくに発酵だろうね。まったく。

周りをみまわす。
本当に死亡と脂肪が密接につながっている場所。

ウイルスがいっぱ~い。
そしてあたしもウイルス~。
[PR]
by agua_de_marco | 2005-01-02 21:31 | 宛先はNY


過去ログ:遠く離れた親は・・・さらに遠い<at 2000 11/17 00:34>

こちらにきて最初の2ヶ月。
家からの電話はすごかった。朝7時に電話がかかってきて眠い目をこすり「はろぉ~」というと、「なにやってるの・・・・。おはよう」と怒りのこもった声。はよ起きろというメッセージだ。「あの、もうちょっとおそくでんわしてもらえないですかねぇ・・・。まだ寝てるんだけど」というとすかさず「何言ってるの。あたしもうねるんだもん。じゃね」とぶちっっと一方的に切られる。

こちらからも必要のないとき以外は電話はしない。修学旅行で「おかーさん、あたしあたし」っていう電話を廻りはしていたが、わたしは帰ってきてから「おっす。ただいまっす。みやげでっす。ねるでっす。つかれたでっす。たのしかったでっす。」というだけ。

どうもねぇ。面と向かって話そうとすると、話したいことがあふれてきて順番めちゃくちゃになって結局立った一言「うん、おもしろかったよ」におわってしまう。いや、これは親だけじゃなくてどんなヒトにも当てはまる。(これをいったらよーするに、○○なんじゃないの?といった某友人。君を刺してあげよう。ウソ)

そして、昨日。突然姉からメール。2本も携帯から入れてる。めずらしいなと思いつつ開く。

ちち・・・にゅういんしてる???しんぞーびょー再発?けんさだとぉぉ???

ってなんでこんな大事なこといってくれないのかしらねぇ・・・もっと早く。

もちろんすかさズ家に電話。誰もでない。一応留守電メッセージを入れておいたが何の反応もなし。

わからん。理解できん。

私の友人(NY歴2年)は、離れてみて親が彼女にとってすごく大切なものだってわかったという。彼女は週1回自分から、そして週2回彼女の親から電話がかかるという。いぜんじゃ考えられない近さだと。

一方のあたしは変わらない。以前と同じだ。
いや以前よりも遠くなったかも。
前は入院といっても当日に「あしたから入院だから戸締りよろしくね」とせいぜい前の日には言ってくれていた。それが、最中だモンねぇ・・。

確かに昔から事後承諾型の家族だった。
有無を言わせない。
あたしのその手法を使って留学をした。
家族全員が反対しまくったからだ。
あぶない。死ぬ。生きていけないだろう。がその理由。
親があたしの留学の全貌をしったのは渡米前日だ。

だからこんなこと予想できるっていえば予想できたんだけど。ちょっとショックがでかい。でもメガトンまではいかない。せいぜいコンクリート採掘場で行われる○○マンの撮影現場での爆破シーンぐらいだ(わけわかんない。まったく)

でも最後の電話が気になる。
父が一人でNYに来たらよろしくねと母はいった。あたしはすかさず、頼む、一人でこないでくれ。二人でなら何とかなるけれど、一人だとずっと一緒にいなければならない。あったしは一応学生だから授業もあるし。くるなら二人できて!

実現できるのかしらん???
[PR]
by agua_de_marco | 2005-01-02 21:30 | 宛先はNY


過去ログ:たいせつにしたいもの<at 2000 11/15 13:41>

人生出会いもあればわかれもありますわな。もちろん、別れはあらたなスタートを意味するわけだけれど。

出会いって恋愛のことだけをいっているんじゃないよ。自分の生き方に強く影響を与えた人もね。親もそうだろうし、教師もそうだと思う。

そして。
あったしがほんとに自分がすごく幸運だって思うことは、いい友人達に囲まれていることだ。

正直。一人暮らしをするのも、ましてや海外生活をするのもはじめてなゆうり。「孤独をかんじたことはないよ」と強がってみてはみても、たまにガクっとくるときがある。

そんなときに友達のメールはすごく心強い。
もちろん連絡がなくっても
「がんばってるんだな」と思うことで自分自身がすごくホクホクした気分になってくる。

私のたいせつな友人達の中で「お食事会仲間」がいる。彼女達とは私の友人が友達ということで出会った。今日(つまり14日)は某中華レストランでのお食事会だっていうことは知っていた。一方私は本日はライティングのクラスが通常20:30で終わるのが20:00で終了したために、近所のスーパーでセルツァー89ドル(いつもなら1ドル39セントなんだな)を3つも買い、歩いて帰るのも億劫なのでわずか5ブロック程の距離をバスで帰ってきた。風も強くなってきているために、バス停の表示のポールが大きく左右に揺れていた。

現在部屋の電気は故障中。部屋をあけたらまずやることは「机の電気をつける」。まるでホテルのような採光の中、ふとソファーの横をみると、なにやら怪しげな白い紙と留守電メッセージを知らせる赤いランプが。「ちっ、また株か保険かい。ロッタリーがあたったなんていう気のいい知らせはないんかい」とぶつぶついいながら紙を切り取る。ええっと、なになに。こーんーどーはぁって。日本語?!彼女達が寄せ書きをしてファックスを送ってくれたらしい。家族からおくってくる日本食や服はすごくうれしいけれど、それ以上にこうしてファックスがくるなんて、ほんとに涙モン。みんな、毎日一生懸命いきてるわねと思いながらマッキーの「遠く遠く」(でいいんだっけなぁ)をうふふんと口ずさんだ。なぜかこの曲を口ずさむたびに目頭が熱くなってきてしまう。おかげで思わずファックスを強くにぎりしめちゃった。

こうしてHPはちゃんとほぼ毎日書いているけれど、実は結構筆不精もの。ごめんなさいと内心思っています。

しばらくあえないけれど。でもこうして離れていても同じ空気を吸っているってすごく不思議だ。

ファックスを送ってくれた彼女達に感謝。

連絡はあんまりしていないけれど私のことを気遣ってくれる友達達に感謝。

もちろんこのHPにきてくれる人々に感謝。読んでくれるっていうことでわたしの書き書きモードは上昇します。

そしてこうしてライターとして参加させてもらっているESAの関係者達に感謝。これにであっていなかったら私の留学生活はぜったいに暗いものになっていたと思う。

わたしは。
しばらくこちらから帰れないかもしれない。
でもくるときがあったら必ず連絡して欲しい。
私ができることはほんのわずかかもしれない。
でも、気遣ってくれるみんなにお返しするとしたらそういうことしかできない。

ほんとにありがとうございます。

ちょっと今日はしんみりとね。

そう言っておきながら
[PR]
by agua_de_marco | 2005-01-02 21:27 | 宛先はNY


過去ログ:ラブざます(NYチュウ編)<at 2000 11/11 14:24>

NYCはNYCでもブルックリンに住んでいるゆうり。近所はのーどーかーでいわゆる「にゅーよーく」っていう感じじゃないのね。
おじちゃん、子供家族ずれ。若いやつなんていないジャン(笑)

それに対して異質の空間を保っているマンハッタン。ワカーいヒトがいっぱい。その比率に対して「チュウの嵐」の比も上昇。地下鉄、道、端、店の前。マンハッタンにでたときはかならず最低一度はチュウを見ている。しかも音までするよ・・・。あっ、聞くなよって突っ込まないでね、聞こえちゃうんだから。

もちろんいろんなチュウがありますわね。挨拶チュウ、ラブラブチュウ、イヤイヤ(?)チュウ。挨拶チュウってわざと音を立てる気がする。その一方でラブラブチュウはそんなに音を立てない代わりに何分続くんだろう?と思うぐらい長い・・・。

昔遊郭で働いていた遊女は決して唇が重なることを許さなかったっていうよね。それに赤ちゃんのときに、最初の栄養=母親の母乳をもらうのも口じゃない。まあ、栄養をとるのは確かに口だけど、あの母乳をすう姿はチュウを想像させるでしょ。つまり最初の愛情を受けるところそれが口であり、愛情の象徴なのかしらね。

愛情の象徴(と勝手に解釈)のチュウがあふれているマンハッタン。本当にラブがあふれているかは当人たちしかわからないわねぇ・・・。
[PR]
by agua_de_marco | 2005-01-02 21:24 | 宛先はNY


過去ログ:選挙だって<at 2000 11/07 22:48>

11月7日。アメリカ大統領選挙日だす。
ふむむ、今までNYのいたるところにゴアゴアゴアゴアゴア・・・・のポスターが。NYはどうやらゴアが圧倒らしい。だってグリニッジビレッジのHPも巻頭ページに「ゴアに!」っていう記事を載せてるし、地下鉄の中にも彼の政策を支持するポスターが張ってあるんだもん。

と思って今日のウォールストリートジャーナルをみたら・・・・全米ではブッシュが圧倒?なんだぁ???しかも分布図を見てみるとアイダホ・テキサス等の中西部は完璧ブッシュ、南部もブッシュ傾向、ゴアは北西部と太平洋岸だけ。あっチャ~。

「選挙はルールには従わない」なんていう見出しが新聞についてはいるものの、ちょっとこれは先が見えてるのかなぁ・・・。

あったしには選挙権がないからなんともいえないんだけど、ただ「中絶反対」のブッシュちゃんはどうもいただけない。
これはね、切実な問題ですよ。先日NYの路上にお腹が大きくなった若い女性が座り込んでいて、「サンフランシスコまで帰りたいのでお金をください」なんて看板を下げていた。

あたしは泣けてきたわ。かなりお腹が大きくなると動くのも億劫だし、精神的にも支えが必要だっていうのはわたしのあねちゃんの経験でしってるのね(彼女のマタニティーブルーのために東京中おいしいパンを捜し求めて走らされたからさ)。それなのに、彼女は誰の支えもなしに寒い空の下でサンフランシスコまでの交通費を求めてる。どんな理由があってそんなことになったかは知らないけれども、これって「彼女が悪い。自業自得だ。」だけじゃ解決できない問題だよ。一応今までの最高額1ドルをいれておいたけどね。

あしたの結果がどうなるんだろう。
今日はとりとめもなく感情的にかいてしまったわ。あっちゃー。
[PR]
by agua_de_marco | 2005-01-02 21:23 | 宛先はNY

    

自問自答、自己満足、自我夢中な情報のみ
by agua_de_marco
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
最新のトラックバック
世界報道写真展 2006..
from Shoulder.jp
スカーレット・ヨハンソン..
from アメリカデザイン日記 ver..
バレンタイン
from 青空とひなたぼっことコーヒーと
オーバー・ザ・トップ
from 築山ブログ有城
お子様ランチの謎
from 天竺堂通信
えーっ、何なの?
from ねこねこ空間
お蕎麦屋さんの幻メニュー..
from Short Cappuccino
秋の絶叫高級グルメ『ジビ..
from エンターテイメントcasTY..
秋の絶叫高級グルメ『ジビ..
from エンターテイメントcasTY..
恋のマイヤヒー・もすかう..
from 「薩摩宣伝隊+自由の戦士」ブ..
お気に入りブログ
リンク
検索
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧